【動画あり】ユニボッチャ「ロトロ」は外でも使える希少なボール | 新品・中古・レンタルのボッチャ専門店 ボッチャアディクト

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2019/10/13 07:28


ロトロというボールをご存知でしょうか。

黄土色に「rotoro」と書かれたコチラのボール。

実は各市町村に配られており、市民体育館やスポーツ課に行けば借りることが出来たりします。

バッグになっており、ファスナーを開けるとこうなります。

一個、一個がクッションになっており、保護されています。

ロトロのお値段は19800円です。

ボッチャボールの安い価格帯の相場は2万円以上。

2万円台の多くのボールは、袋上に詰め込むものになっているのが9割方。

ロトロを開発した会社によれば、ボッチャボールを随分研究されたとのこと。

マニアが唸る性能が秘められているのです。

購入用途によっては、ベストマッチなこのロトロ。

画像と動画と合わせて紹介していきます。


手にもつことこんな感じ。

重さは公式球と同じです。サイズがやや小さい。

実際に比べてみましょう。




並べてみると分かりやすいですね。

左がロトロ、右が公式サイズのボール。


縫い目がないのもロトロの特徴。

メーカーの紹介文を読むと、塩化ビニールと砂、プラスチックペレットで出来ているとのこと。

ボッチャボールの多くはプラスチックペレットが入っています。

ロトロも中身は砂とペレット。ただ外表面は塩化ビニールなのですね。

ロトロは触るとその良さは分かります。

ぷにょぷにょ感が伝わりますかね??

こちらの画像でどうでしょうか。

かなりの弾力性があるのが伝わればいいのですが。

ロトロ最大の魅力はこの柔らかさです。

6万円以上する高級ボールを使っている者なら経験したことのあるぷにょぷにょ感。

ロトロにも同じ感触があるのですよ。

見た目はチープ(失礼)なこのロトロ。

初めてみたときは「なんじゃこりゃ?」と思いました。

触って「あ、いいかも」と思って。

投げて「こ、これは!」と驚いたものです。

投げた感触は動画でご覧ください。


注目するポイントは投げて着地したあとの転がり具合。

すぐに止まるのが分かりますか。

この制動性がとても大事なのです。

いつまでも転がり続けたら、どこかでクイッと曲がるのが安価なボッチャボール。

ロトロはすぐに止まるんです。

つまり投球フォームさえよければ、狙った通りの場所へいくのがロトロの素晴らしさ。

しかもプッシュしたら、ちゃんと押し出し可能。


これもマニアックな話ですが、プッシュとは下投げでボーリングのように全力で投げること。

ボールを押し出すのですね。

これをやってあまり動かないのなら「これは初心者向きじゃないな」と思います。

ロトロはちゃんと動いてくれます。

一つ問題を挙げるなら、ホップしやすい特徴を持っています。

ボーリングのように投げて、ぶつかったら上に上がることが多いのですね。

そうそう。最初に挙げておくべきでした。

安いボールで良質なものを見極めるコツは「見た目が綺麗な円球であるか」「触ったとき柔らかいか」「投げたときにすぐ止まるか」

この3つで判断します。

ロトロは綺麗な円球を常に保ち、柔らかく、すぐ止まる特徴を持っています。

19800円でこの性能は素晴らしい。

ツテで聞いた話ですが、ロトロは高級ボールに近づけるように研究されたようですよ。

安いボールの転がり具合を動画動画で観てみましょう。

1球目と2球目が安いレクボールです。

3球目が高級なハンディライフクラシック。

レクボールは壁まで転がり、クラシックはすぐに止まるところに注目です。


3球目のクラシックとロトロの転がり方が似てますよね。

このようにロトロは高級品と遜色ない転がり具合をみせています。

これで19800円だから、エントリーモデルとして素晴らしい。

洗うことが出来て、公園や芝生などでも使用可。

実際にお花見の余興でロトロ持っていく人いるんですよ。

気になる点を挙げると、サイズがやや小ぶりなこと、青色が明るくて高級感に欠けるところです。

付属品にコンパスと審判パドルもつきます。

こちらは値段相応です。材質、使いやすさはハンディ社など専門メーカーに軍配が上がります。

投げ具合、洗える、屋外使用可などロトロは同価格帯を凌駕する性能があります。

欠点は縫い目がなく、公式サイズではないところ。

オススメできる人は、レクや学校での授業用途、公園で使いたい、安価なボールで揃えたいなどのニーズある人です。

当店でもこのロトロ扱っておりますのでぜひご検討ください。