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ハンディライフ クラシック in ソフトケース +純正メジャー&キャリパー付属

¥77,000

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ハンディライフスポーツ社製のクラシックモデルです。
※正式名は「ハンディライフクラシック12パネルモデル」と言います。

こちら収納はソフトケースです。

ハンディライフ純正メジャーと14cmキャリパーが付属します。

メジャーとキャリパーはバッグ内に収納できます。

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《ハンディライフクラシックとは?》

ハンディライフクラシックはパラリンピック選手も使う本格的なボッチャボールです。

しかも。

2022年7月に改良が行われ、形がより良く(丸く)なりました。

「クラシックは曲がりやすい」と評価される時期ありましたが、それは過去の話。

最新モデルは直進性がアップ。
「この価格でこの性能はスゴい」と思える一級品に仕上がっています。

《ハンディライフ社主力商品です》

ハンディライフスポーツ社のボールは以下のラインナップがあります

【低価格帯】
・ニュースタンダード
・スタンダードPro

【高価格帯(競技用)】
・クラシック
・6パネル
・シャイン
・スエード

クラシックはハンディライフ社の主力商品です。

最新技術が詰め込まれている世界的ベストセラーであり、国内にも多くユーザーがいます。

ハンディライフ社ボールで何を選べばいいか迷われたのならクラシックをオススメいたします。

《重要:良いボールの条件》

ボッチャボールの大前提ですのでぜひお知りおきください。

良いボールとは丸いボールです。丸いと真っ直ぐ転がるからです。

丸さが大事なのはサッカーボールとラグビーボールを比べると分かりやすいと思います。

真っ直ぐ転がるのは丸いサッカーボールですよね。

ボッチャボールも同じで丸いほど真っ直ぐ転がります。

ここで重要なのはボッチャボールは基本丸くないのです。

《丸いようで丸くない》

ボッチャボールが丸くないのは手縫いだからです。

「手縫いで完璧な球体を作る」というのは不可能であり完全に球体のボッチャボールは存在しません。

言い換えれば、相手より丸いボールを持っていればそれだけ有利になります。
アスリートは少しでも丸いボールを求め、メーカーはそれに応えようとします。

ここで。

ボッチャボールは2つの系統に分かれます。

一つは丸さを追求し高額になっていく競技用。

もう一つは丸さを気にせず大量生産し安くなるレク用です。

ほとんどの人が最初はレクボールを触ります。

下の画像のようなボールです。

上の画像は3万円以下で買えるレクボールです。

画像のボールでも丸いと言えば丸いのですがレベル的には低ランクの丸さになります。

高ランクになるほど完璧な球体に近づき高額になります。
最高ランクは1セット20万円です。最高に丸く真っ直ぐ転がります。

ただ20万円は気軽に払える額ではないと思います。

また最高ランクまでいくと性能差は微差となりビギナーには違いが分からないのもよくある話です。

かといって低ランクボールでは正しい投げ方をしてもボールが原因で曲がるので上達に限界がきます。

この「ボールのせいで曲がる」は上達したい人にとって致命的です。
分かりやすく言えば練習時間が無駄になっているのです。

「低ランクボールより明らかに性能が良く練習すればするほど上達していく」

そのような丁度良いボールがハンディライフクラシックとなります。

《最高のミドルスペック》

競技用を作るメーカーはいくつかありますが、手の届きやすい価格で競技用を提供しているのがハンディライフスポーツ社です。

特に主力商品のクラシックは素晴らしい。
毎年のように技術改良が行われ年々形が良くなっています。

「この値段でよくこれだけ丸く作れるな」と思えるほど丸いのです。

私の知る限り7万円前後でここまで丸いボールは他にありません。

《抜群の持ちやすさ》

次はクラシックの持ちやすさを解説したいと思います。

クラシックはボール表皮に日本の帝人社製合成皮革を使っています。

この合成皮革は細かい皺を人工的に作っており抜群の持ちやすさです。

クラシックをアップにしてみました。細かい皺があること分かりますでしょうか。

細かい皺のおかげでボールが指に引っかかり持ちやすくなっています。

持ちやすいボールは腕を振ってもこぼれ落ちず、ボールリリースが綺麗になります。

持ちにくさが重要になるのは子ども、女性、ご年配の方など手が小さい、握力が弱い傾向にある人です。

クラシックは優れた合成皮革製でトップクラスの持ちやすさです。※おらく世界o.1

【豆知識】
ボッチャボールの表皮は合成皮革製と天然皮革製があります。

持ちやすさで言えば合成皮革製の方が上です。
理由は合成皮革は人工的に皺を沢山作れるからです。

間違えやすいかと思いますが「天然皮革製だから高性能」は正しいとは言えません。
天然皮革製でも丸くないと曲がりますし、つるっとしているので持ちにくさがあります。

《上位球とも戦えます》

トップ選手が競う大会では20万円近い最高ランクが多い中、クラシックを使う選手もいます。

地域規模の大会であればクラシックで性能負けする心配はないでしょう。

《耐久性◎》

目立たない所ですがクラシックは耐久性にも優れます。

具体的な数字は個人の使い方によるのですが7年前のクラシックでも未だ現役です。

《もちろん公認球》

ハンディライフ社製ボールは全て国際ボッチャ競技連盟公認印入りです。

日本選手権はじめ、国際大会でも使用できる正統なボールとなります。

《お買い得!キャリパー&メジャー付き!》

キャリパーとメジャーを同時購入でお安くしました

《硬さ選択について》

硬さは5段階から選べます

ソフト
ミディアムソフト
ミディアム
ミディアムハード
ハード

《参考:硬さ選びの基準》

硬さ選びは選手のパワー(遠くまで投げられるか?)で選ばれると良いです。

目安は「コート端(10m)に届くか、届かないか?」になります。

コート端まで余裕で届く→ソフトがおススメです

コート端まで届く→ミディアムソフトがオススメです

コート端までギリギリ届く→ミディアムがオススメです

コート端まで届かない→ミディアムハードがオススメです

《伝統のハンディライフスポーツ》

ハンディライフスポーツ社はデンマークにあるボッチャ用品メーカーです。

社長ジェンズ・ブローマン氏はボッチャボールの開発そのものに携わり原型を完成させました。

以降40年以上、ハンディライフ社はパラリンピック全大会で用品提供を続けるオフィシャルサプライヤーであり続けています。

ハンディライフ社の素晴らしさは研究熱心さです。

ボールをアップデートし続け、年々性能が上がり最新モデルほど高性能です。

特に2022年後半からボールの均一性が高まり直進性が良くなりました。
しかも価格はほぼ据え置き。

ハンディ社のファンは世界中におり製品は80カ国に出荷しています。

良品を適正な価格で提供してくれる優良メーカーです。

《ボッチャスーパーガイドブック付属》

・真っ直ぐ投げる方法(手投げ選手)
・真っ直ぐ投げる方法(ランプ選手)
・審判用具の使い方
・超高速ボッチャコートの作り方
・やってはいけない2ボックスコート
・子ども・初心者向けアレンジルールのコツ

などを紹介した「ボッチャスーパーガイドブック」が付属します

《その他商品概要》

・国際競技規格適合品
・BISFed公認印入り※日本選手権本戦等で使用できます
・日本製合成皮革(帝人製コードレWRP-7400)
・ハンディライフ純正メジャー付属
・ハンディライフ純正キャリパー付属
・ソフトケース仕様
・硬さ選択可能

《納期について》

ご注文日から平均2~4週間のお時間をいただいております

《見積り・請求書・領収書・インボイス》

見積り書、請求書に対応しております。
ご希望の方は当店まで直接お問い合わせください

当店は適格請求書発行事業者です
インボイス対応の請求書・領収書発行いたしております

《インターネットでの注文がご不安のお客様へ》

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《当店連絡先》

メール [email protected]
電話 070-8416-7139
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