第一回ハンディライフボール性能テスト | 新品・中古・レンタルのボッチャ専門店 ボッチャアディクト

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2019/06/22 22:16

ハンディライフ社製ボールの性能テストを行いました。

ランプ角度、高さを固定しての性能テスト。

スタンダード、クラシック、リオ、スエード、スーパーソフトの5種を比較してみました。

ボールは全て新品購入。硬さはミディアムソフトです。※硬さ選べないスーパーソフト除く

一球当たり10分ほど揉んで、10回ほど叩きつけて柔らかくしました。

ボール置き位置は、写真のようにマークが見える位置で一定にしています。

転がす際は、ランプを踏んでブレを軽減。

一球につき3回転がしてデータをとりました。


一般的に、ボッチャは転がりが少ないほど、コントロールが容易です。

投げて、着地して、すぐ止まれば良いボールなわけですね。


さて結果ですが・・・。

・ニュースタンダード(34000円程度)

3回平均226cm

・クラシック(69000円程度)

3回平均220cm

・リオ(69000円程度)
3回平均216cm

・スエード(770000円程度)
3回平均218cm

・スーパーソフト(69000円程度)
3回平均203cm


繰り返しますが、数字が少ないほどすぐ止まるボールです。

今回のテスト結果では、スーパーソフトが一位となりました。


クラシック、リオ、スエードの転がり差はそんなに大きくない。

手にもった馴染み感が違うと言えるかもしれません。


またニュースタンダードの制動力が光っています。

上位モデルより劣るのは間違いないですが、半額ほどの価格差なのでコストパフォーマンスは充分。

直進性も悪くないので、やはりニュースタンダードは良品だと思いました。


今回のテスト結果ですが、手投げの場合は回転が違うのと、ランプの状態から多少の誤差は出ますので参考データとしてご理解ください。

当店ではレンタルとしてお試しボールセットがあります。

実際に手に取っての試し投げが出来るレンタルです。

返却後にはレンタル代そのまま値引きして販売いたします。

購入に悩まれる方は、ご利用ください。