ボッチャボールを安く手に入れる方法 | 新品・中古・レンタルのボッチャ専門店 ボッチャアディクト

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2019/03/24 19:58


ボッチャはボールが高いのが難点だと思います。

私はボッチャ歴10年を越えました。

最初は自作でボールを作ることから始めました。

ガチャガチャのカプセルをネット通販で見つけました。
直径10センチの透明カプセルです。今でも楽天やヤフーショッピングでみかけます。

カプセルを13個買いました。
ホームセンターで1cm厚のゴムを5mほど買いました。
赤と青と白のビニールテープを買いました。

この時点で予算7000円を超えました。


カプセルに砂を入れて、ゴムをぐるぐるに巻く。

ビニールテープを13個巻いて、手作りボッチャボール完成。


さて、その結果。


三回投げたところで「パキッ!」とイヤな音が。


13個作るまでに費やした時間は5,6時間。

お金は7千円ほど。


手作りはやめておいた方がいいんじゃないかと。


ゲートボールを改造したこともあります。

ゲートボールって安いんです。サイズも近い。


ゴムとテープ巻いて、ボッチャボール作ってみました。


跳ねません。

「ゴン!」とニブイ音して、どこまでも転がっていく。

面白くない。


それでも時間と経費考えたら、手作りはやめた方がいいと思います。


あれから10年。

私はボッチャのネットショップを開業いたしました。


なるべく安く、ニーズに合ったボールをご提案しますから。


当店で扱ってないものも含め、予算別にオススメボールを紹介いたします。


・予算2万円以下

ボッチャボールを手作りしようと思う方は、こちらを検討してみてください。
こちらです。

ユニボッチャ「ロトロ」という製品です。

なぜオススメかというと、まず値段。
19800円なのです。

そして投げ心地が素晴らしい。

6万円以上するハンディライフ上級モデルに近い投げ心地。
メーカーさんに聞くと、上級モデルに近づくよう研究を重ねたとのこと。

19800円なのに、なぜ上級モデルに近いのか。
それは外見に理由があります。

こちらご覧ください。
左がロトロ、右が公式球です。

ロトロは一回り小さいですよね。
また縫い目がなく、つるつるです。

ボッチャボールは通常合成皮革を使うのですが、こちらゴムに近い材質を使用しコストダウンを図っております。

ゴム質のおかげで手洗いできて、屋外でも使えます。
縫い目があるボールは破れたり、中の粒が出てくる可能性ありますが、ロトロにはない。

「公式球サイズでなくて構わない」という方は、このロトロを検討されてはいかがでしょうか。

専用バッグと計測具もついてきますよ。


バッグ、計測具、屋外でも使えるボールついて19800円。
手作りを検討されている方、公式サイズにこだわらない方にオススメです。


・予算3万円以下の場合

「予算3万円以下」という人は多い気がします。

製品乱立しているのも価格帯です。

ただ地雷も多くみかけます。

その中でサンラッキー製は良い方です。


そこそこの柔らかさで、直進性は悪くはない。
学校でよくみかけるこのサンラッキー。

ネットでも2万円代前半でみかけます。

購入される場合の注意点を。
必ず「サンラッキーボッチャゲーム用ボールセットⅡSRP-540」を買ってください。


サンラッキー製はボールセットⅠSRP-520もあるんです。

Ⅱは28000円+消費税、Ⅰは25000円+消費税です。
価格差はⅡが3000円高いですが、俄然オススメはⅡです。

ネットショップではⅠ(SRP-520)の画像を使い、Ⅱを売っているお店もあります。
お気をつけを。

しつこいですがオススメはSRP-540のⅡです。

学校のカタログ販売やAmazonや楽天、地域にあるスポーツ用品店から取り寄せができます。


・予算4万円以下

4万円以下ならこちらです。
ハンディライフ社のボッチャニュースタンダードです。

ハンディライフは老舗ボッチャメーカー。
競技者向けの上位モデルを沢山作っています。

クラシックが一番ベーシックですが、リオ、6パネル、スエード、スーパーソフト、天然レザー、シャイン・・とやたら多い。
「ボール開発が趣味なんじゃないの?」と思えるほど意欲的なメーカーなのです。

そのハンディライフ廉価版がこちらニュースタンダード。

上位モデルとの違いは、合成皮革が安価なこと。
こちらがニュースタンダードです。
表面がつるっとしてますね。

上位モデルを紹介しましょう。

こちらが上位モデルのクラシック。
クラシックは皺が沢山あるのが分かりますでしょうか。

この細かい皺がグリップを生みだすのです。
グリップがあると床にへばりつくようになります。

実際投げるとピタッと止まるのです。
ぶつけられても動かない。

上位モデルと廉価版はこの皮革の違いにあります。

初心者にはどちらがいいかと言うと、実は皺なしなのです。

「周りは初心者で、まずはレクや授業で使ってみたい」
このような使用環境であれば、安価なニュースタンダードをオススメします。

理由は、グリップ力が高いと、試合展開が地味になりやすいんですね。
皺なしのつるっとした素材は、試合が二転三点しやすい。

「おぉー!ナイスショット!」とエキサイティングな試合展開になりやすいんです、ニュースタンダードは。

私はハンディ社の方とは何どもやり取りしてますが、ボッチャに対する情熱感じるハンディ社。

「ニュースタンダード」という名前も「このボールが基準になってほしい」という表れでしょう。
安いだけで粗末なボールってやはりありますから。

私はこのボール、自信を持ってオススメしております。
ハンディライフ社のニュースタンダードです。



・予算7万円以下

この価格帯を買う人は、競技者を目指す人だと思います。
競技者になりたいなら、こちらをオススメしています。


ハンディライフ社製クラシックモデル ハードケースです。

ハンディライフ社の高級モデルとなります。

クラシックは私がずっと愛用しているものです。
頑丈で9年前経った今でも破れしらず。

使うほどに柔らかさが増していき上達感が味わえます。
良質の合成皮革であり、グリップ力も〇

ハードケースはボールのいがみを防いでくれます。
普通、ボールはいがむのですね。
下の画像をご覧ください。
このように凸凹になります。
防いでくれるのがハードケース。

スーツケースのようにパカッと開けます。
開けたときに綺麗に円球に並ぶボールはちょっとした優越感。

他の人より差をつけたい人は、このクラシックが良いでしょう。

当店では69000円で販売しております。


【番外編 メジャーとコンパスっているの?】

「お安くする」という意味で語ります。

専用メジャ-とはこちら。
メジャーは上部が透明になっており㎝が上から読めます。


先端に特徴があり、的確な計測を可能にしています。

ぶっちゃけた話、メジャーは100円ショップのメジャーでも代用できるんです。

かくいう私自身が昔は、100円メジャーでやっておりました。これで充分ですよ。


コンパスはこちらです。
メジャーとコンパス、どっちが大切かといえばコンパスです。

いつかコンパスは買いましょう。
でも最初はなくても大丈夫。

代用したい場合は、ホームセンターで金属製コンパスがあります。

1500円くらいだった・・はず。
名前は「スプリング付きコンパス」
メーカーは新潟精機株式会社です。


・レンタル

「借りる」という手もあります。
お近くの体育館・市役所などでボールが借りられる場合も。

都道府県のスポーツ協会、体育協会、社会福祉協議会に問い合わせてみてください。

2020年の東京パラの関係で、先述のロトロなんかは、かなりの数が全国へ配られています。
お住まいの市町にもあるはずですよ。

あと宣伝になってしまいますが、当店ではレンタルもいたしております。


・中古で買いたい

稀ではありますが、メルカリ、ヤフーオークションで中古ボールをみかけることがあります。

倒産品かなにかだと思いますが、新品・未使用ボールが販売されてたり、中古で売っていたり。

また当店でも中古品を販売しております。
なかなかに数が少ないのが難点ですが、在庫入れば並べておりますので。

また私が思う粗悪なボールは売らないことにしております。
当店で並ぶ中古品は、私自身が「これは良い」と思うものだけを並べております。



・ロトロ、ニュースタンダード、クラシックのお求めの方はこちら

最後に紹介したものをラインアップしておきますね。






長い紹介となりましたがいかがでしたでしょうか。

最近ではゴム風船に米粒をいれて自作するブログもありました。
割れないよう綿とビニールテープで補強するそうです。

最初は自作で、好きになってきたら本格的なボール買うのもいいですね。
そのときは当店を利用いただければ嬉しく思います